とりあえず色々な魚を捌いてみた① 人生ほぼ初の三枚おろし&殻付きウニほじり!

へい、らっしゃい! すきやばし さぶろー でございやす。

寿司処 自宅 という架空の寿司屋の店主をしておりますが、恥ずかしながら、いまだ、魚の三枚おろしをしたことがありやせん。学生の時、調理実習でしたことがあるかもしれませんが、記憶にございません。

それじゃあ、いくら何でも寿司屋としてやっちゃいけねぇってんで、今回、人生ほぼ初めての三枚おろしに挑戦したってわけであります。

まず、教科書でイメトレ

島津修「いちばんくわしい 魚のおろし方と料理」(成美堂出版)

この本が良いとの評判だったので、買ってみました。

まずは、魚の体の構造知ることから。

頭側には、内臓を囲むように「腹骨」があるが、尾側には、内臓がないので、2つに分かれていた腹骨がひとつにつながって、「中骨」という骨になるらしい。初めて知りました。

・・・読んだだけではよくわからないので、ものは試しで、体で覚えたいと思います!

人生ほぼ初の三枚おろし

伊崎のおさかな夕市で買ってきたコノシロ。三枚おろしに挑戦!

腹骨を切る音がカリカリ鳴ります。これで良いのか? と不安になりつつも、勢いで切り進めます。

いちおう三枚おろしができたけれども、骨の周りにかなり肉がついていて、もったいない! (夢中になりすぎて写真をとり忘れました。)

皮を剥ぎ、とりあえず刺身に。

小さいなあ(´;ω;`)

ウニとタコも処理する

コノシロと一緒に買った殻付きウニは、殻の中からほじるというか、箸で丁寧にすくって水洗い

タコは20分ぐらい塩もみして、ゆでて、頭をてきとうに切る。

タコの柔らか煮

足は、圧力鍋でてきとうに(鰹節、醤油、砂糖、酒、みりんをてきとうな配合で。)煮る。

学生の頃バイトしていた札幌の寿司屋(ホールと皿洗いだけしていました。)で出ていたメニューです。

こりゃ美味しい!

寿司ネタを切る

これから握りますんで、握り用の大きさに切りつけます。

コノシロの小骨(腹骨?)が気になるなあ。。

次はこれを握ります!

すきやばし さぶろー

この記事と同じテーマ「とりあえず色々な魚を捌いてみた」の記事をまとめて読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。